シンプルライフをめざす

シンプルで上質でミニマルな暮らしをめざしています。ジャズと絵を描くことが大好き。

マレーネ・ディートリヒについて

 髪を短くしてしまったので、フェミニンな服より、マニュッシュな服の方が似合いやすくなった。

 そこで、クローゼットに入れるべき服を探す前に、お手本とするべき指標を探していた。

 すると、たまたま以前買った和楽4・5月号に「ファッションアイコン達のおしゃれ流儀」という連載があって、マレーネ・ディートリヒについて書かれていた。

 マレーネのファッションを見て「これだ!」と思った。時代に左右されないシックでエレガントなスタイル。これこそ自分が求めていたものであり、クローゼットに入れる服を10着にするという目標を達成するうえで、お手本にすべき考え方がたくさんあった。

 一流の品を身に着けるというのは、購入価格から考えると難しいけれど、値段にあった上質なものを探すことは私にもできると思う。

「人はその制服どおりの人間になる。」と、かのナポレオン・ボナパルトは言っている

人は、知らないうちに外見通りの振る舞いをしてしまうのだろう。つまらない服を着ているとつまらない人間になってしまう。美しい服を着ていれば、美しい人間になる。仕事ができそうな服を着ていれば、仕事ができるようになる。

 私は、仕事ができる人間になりたいし、美しい人間になりたいと思うので、服選びは日常生活における重要な仕事の一つだと思う。

 時々失敗しながらも、努力によって少しずつ自分の魅せ方を研究し、実践していかなければならない。

 でも、まず、というか、本当に一番大切な事は、「自分がどういう信念を持ってスタイルを形成していきたいか」ということを決めることだと思う。決める事が難しい場合は、私がやったように、様々な女優や俳優、モデルなど自分がおしゃれだと思うファッションアイコンたちの生き様を知ることから始めてみれば近道になるかもしれない。

 

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