シンプルライフをめざす

シンプルで上質でミニマルな暮らしをめざしています。ジャズと絵を描くことが大好き。

部屋の掃除による劇的な変化

 冬から体の調子が悪かったのでした。

 深夜の帰宅、不規則な食事の時間帯、睡眠不足、運動不足など自律神経の調子を狂わせるような毎日だったので、仕方ないと言い聞かせて生活していました。

 しかし、6月になり、仕事のスピードも落ち着いてきたのに、どうも体の調子がまだ悪い。

 土曜日の朝はどうがんばっても11時にしか起きられず、ボーとしたまま朝兼昼食を食べ、かろうじて車の運転ができそうな日はジムに行ってジョギングし、気がついたら夜で、9時半に布団に入るも12時過ぎまで寝つけない……こんな生活のまま1カ月が過ぎました。何もできませんでした。

 2017年1月からCampus Diaryというスケジュールノートに、今日起こった事を1日1マスずつ書いていたのですが、3月23日~6月9日まで空白の状態です。何も書いていません。

 もし、ジムに通っていない(運動していない)状態が続いていたら、いわゆるうつ病になっていたかもしれません。ジョギングができた夜はいくぶんか体の状態が良かったです。

 このような状態なので、今年は図書館かジムに行くこと以外は、土日に何も予定を入れないようにしています。

 あまりにも体の状態がひどいので、思い切って代休を取り、(有給ではない(笑))3連休にしてみました。

 6月10日は、やっぱり上記のような状態でしたが、借りた本の返却期限が過ぎていたことを思い出して、ようやく5時から図書館に行きました。図書館で借りた本を読みながら寝ました。

 11日は、やっぱり10時半くらいにしか起きられませんでしたが、3時からジムに行くことができて、一時間走ることができました。

 走っているときに、部屋の窓を何カ月も拭けていなかった事を思い出し、早めに夕食を取り、窓を拭き始めました。

 窓を拭き始めると、かなり部屋に誇りがたまっていることに気がつき、掃除機をかけました。

 掃除機をかけたら、床に取り切れない埃や汚れがあったので、拭き掃除を始めていました。

 拭き掃除を始めたら、本棚や引き出しが整理されていない事に気がつき、片づけを始めていました

 紙ごみや壊れて使えなくなったものなど、確実に捨てるべきものを処分することができました。

 その結果、部屋の空気ががらりと変わった事に気がつきました。

 その夜は、早く布団にはいったものの、1時過ぎでも寝付けませんでしたが、12日の朝、なんと8時半に起きることができました。

 これまでは、5時や6時に一度目覚めることがあっても、絶対に起きることができませんでした。しかし、12日の朝は、8時には目覚めて8時半には起き上がることができました。

 そして、12日の朝は、11日で手がつけられなかったところの掃除と片づけと衣替えをしました。(タンスの中には真冬の服がまだ待機していました!)

 そして午後、こうやってPCに向かってブログを書いたり、ネットで情報収集したり、勉強したりしています。久しぶりにぼーっとする以外の何かをすることができました。驚きです。

 どうやら部屋が汚れていると、その中で生活している人間にも大きく影響を与えるようです。埃や汚れ、不要なガラクタは、人間の体の働きを停滞させる働きがあるとしか思えません。

 また、モノが多いと、無駄な掃除が増える事も今回気がつきました。モノが沢山あると引き出しの中がぐちゃぐちゃになりやすいし、疲労を覚えます。

 たかが掃除だと思っていましたが、今回、自分にとってはかなり衝撃的な経験をしました。