シンプルライフをめざす

シンプルで上質でミニマルな暮らしをめざしています。ジャズと絵を描くことが大好き。

文豪とアルケミストがとっても癒されるという話。

  ネット広告でたまに見かけていた「文豪とアルケミスト」というゲームをとうとうやってみました。

 

bungo.dmmgames.com

 

 ガラケーユーザなので、スマホゲームはやったことがなかったのですが、もともと日本文学が大好きなのと、ゲームの世界観と音楽に大変癒されたこともあって好きになりました。

 ステージマップの名前が文豪の作品の名前になっているところに心がときめきました。気になってはいたけれど、まだ読んだことのない本もあったので、読んでみたいです。

 

 登場キャラクターは文豪さんの名前そのまんまなのですが、個人的印象としては、作風を擬人化したような印象を受けました。昨日読んでいた永井荷風さんはいました!

 三島由紀夫さんと梶井基次郎さんが大好きなのですが、キャラクター内にはいませんでしたね…。これから登場してくれると嬉しいです。

 

 マニアックな設定だな、と思ったのは、キャラクターのパラメータに「空腹度」があって、食堂にいくと食事をする事ができ、特定のメニューを特定のキャラクターが食事すると回想シーンが発生するという設定です。食事を挟んでの文豪たちの会話は面白いなと思いました。

 

 出張等の折に一人で食事しなければならないときは、出発前にどこで食べるか考えてから出掛けるようにしているのですが、文豪が良く通っていた店が近くにあれば、なるべく寄るようにしています。お値段はそんなに高くない店が多いのですが、お料理が美味しい(笑)今のところ、失敗がありません。

 文豪さんは食へのこだわりが強いのでしょうか。食通な方が多いんだなということを実感していたところでしたので、このゲームの食堂の回想設定は心が和みました。